販売促進屋について
企業の使命とは、利益を出し、継続しつづけることです。
企業が継続していくためには、社会のために役立つこと、資金の源泉になる利益を増やすこと、社員や社会のために成長つづけることが必要です。これらを機能させることが経営であり、経営者の使命です。
中小企業経営で参考になるのが、ランチェスター経営戦略です。その中で、経営者が担当すべき役割を大きく3つに分けた場合、目的・目標、戦略、戦術になり、それぞれの重要度は、目的・目標(57.1%)、戦略(28.6%)、戦術(14.3%)となっています。私たちは、戦術レベルの支援と、経営者の意思決定に必要な情報を提供いたします。
 
売上はだれがつくるのか?
売上をつくるのは、お客様です。お客様に買っていただくためには、顧客接点が重要です。現代は以前と違い色々な種類の顧客接点が存在します。その多種多様の顧客接点を効率良くつくることが、売上に増加につながります。
 
顧客を知ることで
限りある顧客接点で効率を上げるには、個々のお客様を知ることです。そして、個々のお客様の情報を分析することで、見込み客を見つけ、新規客をつくることも効率が上がります。
 
効率を上げ、コストを下げる
売上の効率を上げるには、情報共有、分析などIT活用が必要です。また、ITを活用することで、書類の保管コスト削減や人員の削減などのコスト削減も可能です。IT活用は利益の増加に貢献します。
 
中小企業のIT化の問題点
利益増に効果のあるITですが、中小企業に取ってシステム管理という点で問題があります。
少人数の企業が多く、システム管理者がいないという企業が多く存在します。
また、日本のe-Japan戦略により企業のIT化は必須とされていますし、テクノロジーの進歩の速さが増すなかで、兼務の担当者では対応できなくなっている企業も出てきています。
さらに、個人情報保護ならびに情報セキュリティ対策も必須になっていますが、担当の人員確保も困難になってきています。
 
商品・サービス
販売促進屋では、販売促進に関する商品やサービスをご用意しております。私たちは、企業のビジョン、現状をお伺いした上で、最高のレコメンデーションをいたします。
販売促進屋では、独自のサービス体制を開発いたしました。
販売促進を行う上で、直接販売促進と間接販売促進があると考えています。直接販売促進とは、ホームページや顧客データベース、メール配信システム、LAN・イントラネット、顧客分析、市場調査などのクリエイティブ業務、システム業務、マーケティング業務です。間接販売促進とは、経営診断、福利厚生、従業員教育、賃金管理などの経営コンサルタント、中小企業診断士、公認会計士・税理士、社会保険労務士などによるサービスです。
私たちは、直接販売促進を担当し、間接販売促進は信頼できるパートナーをご紹介いたします。
 
中小企業経営者の皆様へ
私たちは、経営者の方々がつくったビジョン、戦略に合わせ、戦術レベルでの武器となるシステムやサービスを提案させていただき、実行レベルでのサポートもさせていただきます。
販売促進に関しては、私たちに任せていただくことで、経営者そして御社でしか出来ない、戦略開発や商品開発などに、限りある時間を活用していただくことで、増収増益が実現すると信じています。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。エリア担当者からご連絡させていただきます。